2013年12月26日木曜日

ギムネマシルベスター1箱20袋を発注

今日は手元にあったギムネマ茶があとちょっとになってきた為、
改めて注文してみました。

年末年始の時期ですが、年内到着は間に合うようです。

それにしてもギムネマ茶は面白い紹介の仕方がされています。
「甘みを感じなくなるお茶」というわけです。

わたしがギムネマ茶を知るきっかけになったのは、
去る10数年前のことです。

そもそもコンビニなどでの食事やお菓子を求めることが急速に増えて、
何やら体調に変化が出てきていたころです。

よい点での変化なら大いに歓迎しますが、
この時は残念ながら体調はますます悪くなっていきました。

一つは不整脈が起き始めていました。
健康診断で明らかとなりましたが、しょうがないので精密検査をすることに…
しかし結果は、明らかに不整脈はあるものの、様子を観察してみるというものです。

時間は過ぎても、あまりにおかしいので考えあぐねていました。

同時に、血糖などもやや高めだというのでギムネマ茶を飲むことにしました。
すると、数か月毎日お水代わりに熱いお茶に煎じて飲み続けた結果、
幸いにして不整脈は収まりました。

因果関係ははっきりしませんが、結果が出たことに喜びました。

その経験を踏まえて、今度は母の糖尿病発見に合わせて再度飲み始めました。
以前の余りがありましたので、かなり年月は過ぎていましたが、
あまり賞味期限は関係なさそうでしたので飲んでいましたが、
漸く3か月でなくなろうとしているわけです。

今回20袋ですから、まあ1年半ほどは持つんだと思います。
それくらい根性を据えて飲みきらないと、なかなか糖尿はよくなりませんよね。

更に血管を強くし、血液、中でも赤血球の弾力を増す為にウォーキングを勧めています。

最初は、高齢であるがゆえに、
また外反母趾などの理由で直ぐに歩くこともリタイヤしていましたが、
少々運動を続けて漸く苦にならずにウォーキングできるようになったようです。

ギムネマシルベスター1箱20袋と運動、更に食事療法で糖尿病を遠ざけたいものです。

2013年12月19日木曜日

緑黄色野菜とオメガ3、レシピ

糖尿病に限らず、あらゆる健康づくりの視点から食べるものは重要です。

中でも、緑黄色野菜はサラダなどで生で摂る機会を増やしたい食材です。

生で摂ることで腸内環境を整え、繊維質も豊富、ビタミン・ミネラル類も期待できます。

さらに食物繊維もたいていのもがかなり含んでいて、
現代人に不足しがちなものがある程度、補うことができます。

また、併せてサラダなどにはオメガ3系脂肪酸えごま油 亜麻仁油などを使用して、
ドレッシングなどを併せては如何でしょうか。

こうすると、普段オメガ6に偏っているといわれる食生活も、
オメガ3を摂取できるうえ、食物繊維が不足しているという点からもちゃんと摂ることが出来ます。

作り方は簡単ですが、
オメガ3系のえごま油や亜麻仁油は熱に弱いという点を
押さえておきましょう。

加熱調理には、酸化が早く向かないといわれます。
加熱調理などには、オリーブオイルやごま油など酸化に強いといわれる油を使いましょう。
但し、オメガ3の配合はあまり多くありません。

オリーブオイルは、オメガ9系脂肪酸が多く、
ゴマ油はオメガ6系脂肪酸を多く含んでいます。

ところで、今日のサラダをご紹介しましょう。

ドレッシングは、オイルはえごま油を、
そしてその他に、えごま、すりゴマ、紅酢を混ぜ合わせました。

紅酢は黒酢よりも少し柔らかい味がしますね。

肝心なサラダは、名前のわからない紫がかった葉物野菜でした。
産地は岐阜県中津川の七つ平高原のようです。

いつも手にするオーガニックや有機野菜は夕ぐれ市や土曜の朝市で求めます。
健康への関心が高まっているせいか、 最近増えているような気がします。

そういえば、CBC?だったかな・・・名古屋のローカル放送ですが、
この岐阜県中津川市の七つ平高原の地元野菜と生産者を取り上げていました。

この家族は名古屋市栄のオアシス21にも、有機野菜を持って出店しています。
また、他の農家も愛知県や岐阜県などからも出店していますが、
買う側としては非常にありがたいですね。

ただし、まだまだ課題もあるようです。

無農薬とは言いながら、隣の畑や田んぼでは農薬を使っている人もあるようです。
他人の田畑ではありますが、オーガニックとか、有機野菜としては不適格となります。

その点で、出展者のみならず、市場の主催者側もちゃんと気にかけてもらう必要がありそうです。

いずれにしても、「食が体をつくる」を念頭に、いつも食べる物に気を使いたいものです。

2013年11月1日金曜日

糖尿病レシピに古来の日本食OK?

食生活は大切ですね。
そして、適度な運動です。

現代人にはこの両方が欠けている人が非常に多いです。
だからこそ、運動の重要性を新ためて指摘されたりしますが、
どうしてなかなか動こうとしないのが車社会に慣れ過ぎた人たちです。

むしろ、その点からは東京の人たちの方が良く歩いているかもしれませんね。
こう考えると習慣が非常に大切です。

習慣はもう何年も、いや場合によっては何十年も運動していない人も…
かくいう私もそうでした。

そんな頃は糖尿病予備軍だったわけです。
若いにもかかわらず…。。。。

だからこそ最近の本は、いたって食生活に関する本です。
そんな中の1冊に「青菜のお浸しやみそ汁、豆類、海藻などが良い」とあります。

最近の食生活は、これを意識しています。
糖尿病に良いとはありませんが、全ての病気に良さそうな気がします。
あとは中身を調整し、生野菜も少々取り入れればそれで良いかと思います。

あとは最近またパソコンに向かう時間が増えています。
仕事だからしょうがない・・・でも、首や肩が痛い。。。
エゴスキューをやっていますが、まだまだ完璧ではありません。

老眼もかなり進んだきっかけが、パソコンでした。
運動や目の運動などのお陰で、少し視力が回復しましたが、
今後は老眼予防というか、進まないように心がけながらパソコンもしますね。

また、同じ本の中に日本の食生活の乱れが指摘されています。
こんな事だから糖尿病を含めて、様々な病気を助長しているかのような指摘です。
私の経験からは、まさにそのような傾向でした(^^;;

今思うと恥ずかしいようなことばかりですが…

ところで、周囲の方々の体格を見ると、随分とお腹周りが出ています。
当然、中性脂肪の塊ですね。

ダイエットを心掛けるというのは、いうのは簡単ですが実は難しい。
でもその基本は歩くこと!!!
今風に言うとウォーキングということでしょうか。

これで糖尿病で動脈硬化なども進んでいるのでしょうが、
それを運動で血流を良くすることで、治療効果も上がるようです。

これから寒くはなりますが、何せ歩く習慣を身につけることが大切です。
私も今日は改めて映画を見に行くために、歩いて出かけようと思います。

ちなみに食事は、この日本食でした。


2013年10月1日火曜日

ギムネマ・シルベスタ茶とは

ギムネマ・シルベスタというのは、ハーブの一種でガガイモ科ホウライアオカヅラ属に入ります。

日本でもギムネマ・シルベスタに含まれているギムネマ酸が、
  • 血糖値を下げる
  • ダイエット
  • コレステロールを下げる
などの効能が期待されている健康食品として取り扱われています。

このギムネマ・シルベスタは、昔からインドのアーユルヴェーダや中医学では、糖尿病の治療で血糖値を下げる為の薬用ハーブとして使われてきました。

なお、呼称については、ギムネマ・シルベスタは、ギムネマとかギムネマ茶と略して呼ばれることの方が、わが国では多いようです。

そもそも私がこのギムネマ・シルベスタを知ったきっかけは、今から十数年前に不整脈があるとされ、その際に血糖も多少上がり気味だという状況があったからです。

但し、現代医学では様子を見るとのことで、特に治療らしきものも特にありませんが、 自分ではこれは不味い状況になったなと思いながらも、何をどうすればいいのかもわからずネットで散々情報を探しました。

そこで、思うあたったのが、毎日飲むお茶です。
単に健康茶というばかりでなく、先にも記したようなアーユルビータなどで薬用ハーブとしても用いられるという点でした。

早速、ネットで探しましたが、当時、なかなか取り扱うショップが多くありませんでした。
あったとしても既にパックに入れられていたり、他の葉と混在していたりと、当方が望むギムネマ・シルベスタ だけという葉だけが入れられたものは簡単には見つかりませんでした。

健康茶というのは、あまり量販できるものではないだろうというのが、当時感じた状況です。

散々探して、やっと見つけたショップから買い求めました。

その後、何袋かを購入しつづけ、飲むうちに体の不調が消えて行きました。
つまり、糖尿病予備軍としての体からは、いつの間にやら脱却したように思いました。

しかし、当時体重が大きく減ったのかというと、そうではありませんでした。
何年かが経過する間に、また体重も増加傾向となり、身長171cmあまりにも関わらず、いつの間にやら80kg目前となってしまいました。

この時、まだ高校に上がったばかりの息子から、わたしの体重増加を見かねて「いい加減にしろよ」と叱責されてしまいました。

そこから、わたしの健康づくりへの本格的な挑戦が始まりました。

お陰で、いまは80kg近かった体重は60kgを切っています。

朝は野菜ジュース、食事は昼夜の2食が日課になっています。
この野菜ジュースは、いってみれば今話題の酵素ジュースというところなのでしょうか。
わたしは、ちゃんと手作りしていますが…。

そんな折に、父は長年の肝臓がんを患い、母もいまや重度の糖尿病を患っています。
さすがに家族に二人の重篤な患者を抱えると、ちょっとしんどいですね。

そんなところから、このブログもスタートいたします。
これまで散々読み散らかしてきた、ダイエット本や酵素栄養学、分子栄養学、ホリスティック栄養学などを考えながら、母が糖尿病レシピやギムネマ茶を基本に健康に戻ることができるか、実践していきたいと思います。